昨日、13時頃、入稿してきた。
20日〆切だったが、
20日17時頃、24時ギリギリまで頑張らせて欲しい旨を電話にてお伝えした。
「担当の者がその時間はいないので、21日朝10時に来てくれれば大丈夫ですよ」
思わぬ延長戦に突入する。
ところが実際に入稿したのは、その3時間後の13時。
とことん迷惑な人間である、私。
昼過ぎ、向かう途中の南北線車内で、お気遣いの電話を頂いた。
どこまでも親切な担当の方に感謝の念が尽きない。
その後、印刷会社にてデータの確認、見積り、支払いとステップを踏む際にも
初めての入稿で右も左も分からぬ私に、
表紙や挟み紙、無料サービス、綴じ方など詳しい説明を。
また、「難しい漢字の名前で、小学生の頃大変だったでしょう?」等、
遅刻して罰が悪い私に、気さくに話しかけてくれた。
最後に「徹夜明けでしょうから、お帰りの際もお気を付けください」
と出口まで見送ってくれ、初めての入稿を無事終えることができた。
あえて印刷会社の名前を言わせてもらい、お礼としたい。
San24様ありがとうございました。
- 実際に目標を達成してみて -
あまり自分が変わったようには思えない。
もちろん仕上げた作品の内容や完成度について、
果てし無く大きな課題が残ったからであろう。
さらには、あまりに計画性が無く、
ほぼ今週の2、3日でやらざるを得なかったからでもあるだろう。
/* 本来、このブログは製作途中を投稿しながら、
計画的に、そして着実に進めていこうと意図したものであったのだが、
ネーム考えてる、イラスト描かなきゃ云々と
同人についての記事は、まるで具体性がない点からも
製作についての進行は滞っていたことを推測してもらえるのではと思う。 */
現実は、漫画のように、あるイベント達成後、極端に成長していることなど無い。
しかし、一つ分かった、いや確認できた点は、多少なりとも前進できたのではと思う。
ネガティブに考えてる時間ってホント無駄だなということ。
19日、20日と本当に時間が無かった。二日で五時間しか寝れなかった。
この時は、もっと計画的にやっておけばと後悔する時間すら惜しみ、
ただ手を、指を動かしていた。
そして、終わった今、
できなかった時が怖い等、自分の未来に悲観的過ぎる内容の記事をいくつか見返して、
そんなことを考え、投稿するのに費やした時間は、
一体、自分に何をもたらしプラスとしたのか、考えてみた。
当然何も無い。
ヘロへロにならなきゃ終わりそうもない〆切前の状況をプレゼントしてくれただけだ。
これから先、自分の近未来について
ネガティブに悩みそうな時期は腐るほど訪れるのだろう。
しかし、その時、その時間の半分でも、
自分で実際に行動を起こしてみる時間へと変換させることができれば、
何か拓かれてくるんじゃないかなと今は実感でき、
これからの目標としたい。